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質問 | 解答 | 使用例 | ポイント |
注意! | こんな使い方も? | 参考URL | |
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2004/07/19 [Linux] 古めのノートPCへのOSインストール
- ThinkPad i1124 TYPE 2609-53J に Fedora Core 2 をインストールするにはどうすればよいでしょうか?
※このノートPCは、以下のような特徴があります。
1.FDドライブは付属
2.PCMCIAスロットx1
3.内蔵Ethernetポートなし
4.内蔵CDドライブなし
5.USBポートx1
すなわち、Fedora Core 2 の標準インストール方法であるCDブートによるインストールが難しい環境です(所有するUSB接続のCDドライブはCDブートせず)
- 以下の手順で(無理やり)インストールしました。
1.ノートPC内の2.5''HDDを取り外す
2.「2.5''HDD Adapter」なるものを使用して、別のタワー型PCのIDEドライブに、さきほど取り外した2.5''HDDを(強引に)装着する。
※要するにタワー型PCのHDDとして2.5''HDDが取り付けられている状態にする。
※自分のタワー型PCは既にがちゃぽんが装着されていたため、HDDの抜き差しが容易だったのは助かった。
3.タワー型PCでFedora Core 2のインストールプログラムをCDブートで起動し、2.5''HDDに対してインストールする。
4.インストールが終了したら、リブートせずに電源を落とし、2.5''HDDを取り外す。
5.2.5''HDDをノートPCに装着しなおして起動する。
6.Fedora Core 2が起動し、途中で anaconda がデバイスの変更を検知したら、表示に従ってすべて検知した通りに変更する。
これでFedora Core 2自体は問題なく起動しました。
- 「CDブートできないノートPCへのインストール」という、面倒だが実現できれば達成感の大きい課題をクリアする方法の一つとして、今回はこのような方法をやってみました(他の方法=フロッピー起動+ネットワークインストール等、が実現できなかったため)。エレガントではありませんが、一つのソリューションとして覚えておいても損はない方法だと思います(ひとえに anaconda によるハードウェアの自動認識機能あればこその方法です)。
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2004/06/24 [Windows][Linux] Linux系ホストからWindows共有フォルダへのアクセス
- Linux系ホストからWindowsの共有フォルダにアクセスすることはできますか?
- smbmountコマンドを使用することにより接続可能です(前提としてLinux系ホストにSambaがインストールされている必要があります)。
- Linux系ホストから、「WINPC」というWindowsマシンの「SHARE」という共有フォルダにアクセスする場合は、例えば以下のコマンドを実行します。
smbmount //winpc/share /tmp/winshare -o username=mountuser,password=winpass,iocharset=Shift_JIS
※上記コマンドを実行するには、あらかじめ以下の作業が必要です。
1.Linux系ホスト上に /tmp/winshare ディレクトリを作成しておく
2.ユーザー mountuser(パスワードは winpass)を、共有フォルダのあるWindowsマシン上に作成しておく
- LAN内に、インターネットに公開しているサーバー(Linux系ホスト)とインターネットに公開していないWindowsコンピュータがある場合で、Windowsコンピュータのフォルダの一部をLinux系ホストのWebサーバーの仮想ディレクトリとして公開したい場合、上記コマンドを使用することで簡単に公開できます。
上記の例で言えば、Linux系ホスト上の /tmp/winshare ディレクトリをWebサーバーの仮想ディレクトリとして設定しておけば、smbmount コマンド実行後、WINPC上のSHARE共有フォルダに、Webサーバーの仮想ディレクトリとしてアクセス可能になります(Webサーバーのパーミッションの設定は必要です)。
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2004/05/11 [Windows][Linux] SSH経由のセキュアなネットワークドライブ接続
- 自宅から会社のファイルサーバーにネットワークドライブ接続したいと思います。自宅から会社へはSSHでのみアクセスできます(PPTPやIPSecなどは利用できません)。どのように設定しますか?
- 自宅から会社のSSHサーバーにアクセスしてセッションを張った上で、NetBIOSセッション(139/TCP)をポートフォワーディングすることにより実現します。以下のような手順になります。
<前提>
1.アクセス先のネットワーク(会社)内にSSHサーバーが構築されている。
2.クライアント(自宅)から上記SSHサーバーにSSHでアクセスできる(SSH RSA2認証のみ許可するように設定していることが望ましい)。
3.SSHサーバーから、最終的にアクセスしたいコンピュータ(ファイルサーバー)の共有フォルダにアクセスできる。
<準備>
★クライアントPC(Windows 2000/XP)上★
1.PuTTYツール群およびstone(Simple Repeater)を入手しておく。
2.PuTTY付属のPuTTYgenを使用して、アクセスしたいユーザーの公開鍵ファイル(pub)と秘密鍵ファイル(ppk)を作成し、保存しておく(暗号強度はSSH RSA2、最低1024ビット、Key passphrase使用を推奨)。
3.Microsoft Loopback Adapter を追加し、IPアドレスを適当に割り当てておく(以後このIPアドレスを%LOOPIP%と表示する)。さらに、このアダプターのTCP/IPの設定で、NetBIOS over TCP/IPを「無効」に設定する。更に「Microsoft ネットワーク用ファイルとプリンタ共有」のチェックを外す。←2004/05/20追加、2004/05/24更に追加
☆SSHサーバー(RH7.3/9.0、Fecora Coreで検証)上☆
1.SSHアクセスしたいユーザー用アカウントをあらかじめ作成しておく
2.上記2.で作成した公開鍵ファイル(改行コードをLF=UNIXにしておくこと)の内容を、SSHサーバーの ~/.ssh/authorized_keys ファイル内に保存する。
3.上記 authorized_keys ファイルの属性を 600、~/.ssh ディレクトリの属性を 700 にする。
<手順>
1.PuTTYを使用して、SSHサーバーにまず接続し(Key passphraseが設定されている場合は入力する)、Fingerprint を受け入れておく(上記<前提>2.カッコ内のようにSSH RSA2のみ受け付けるように設定されている場合は、PuTTY内で上記ppkを使用するように指定しておく)。Fingerprint を受け入れたらPuTTYを終了する。
2.コマンドプロンプトを開き、stone をダウンロードしたフォルダに移動し、
stone -d localhost:8139 %LOOPIP%:139
を実行し、エラーが出ていないことを確認したらコマンドプロンプトウィンドウを最小化する。
3.コマンドプロンプトを開き、PuTTY をダウンロードしたフォルダに移動し、
plink -batch -ssh -l ユーザー名 -i 秘密鍵(ppk)ファイルへのパス -L 8139:最終的にアクセスしたいコンピュータのIP:139 -2 SSHサーバー名
(上記緑色部分には、それぞれ該当するデータを入力)を実行し(Key passphraseが設定されている場合は入力する)、SSHサーバーに接続できたことを確認したらコマンドプロンプトウィンドウを最小化する。
※上記3.が実行された段階で、最終宛先へのセッションが確立される。
4.コマンドプロンプトを開き、
net use x: \\%LOOPIP%\共有フォルダ名
を実行する。
以上で、ドライブx:が目的の共有フォルダにネットワークドライブ接続されます(x:は空いているドライブ文字なら何でも可)。
- 実現するには、
・SSHサーバーに接続できること(それもSSH2 RSA使用が望ましい)
・ループバックアダプターの設定が必要であること
・stone および plink を実行したままにしておくこと
など、注意すべき点が多くありますが、インターネット経由で共有フォルダにアクセスできるのは便利です。 VPNアクセスが可能ならそれを使った方が簡単です。上記は、SSHアクセスのみ可能な環境でのテクニックになります。
- NetBIOS over ssh
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2004/02/22 [Linux] samba ユーザー登録
- Fedora Core に samba をインストールし、swat を使用して共有の設定もしました。セキュリティは USER モードを使用しています。また、システム上のユーザーを swat で登録しました。その他はデフォルト設定のままです。Windows XPから、ネットワークコンピュータ経由で、システムに登録されているユーザーアカウントを使用してアクセスしようとしますがエラーになります。
- smbpasswd コマンドを使用して samba ユーザーを作成します。
・ユーザー作成:smbpasswd -a ユーザー名
・パスワード設定:smbpasswd ユーザー名
→新しいパスワード入力が要求されますので、同じパスワードを2回入力します。
- swat でのユーザー登録がうまく動作しないように思われるので、smbpasswd コマンドを使用します。また、smbpasswd -a コマンド実行時にもパスワード入力を要求されますが、その際に入力したパスワードが設定されていないようなので、改めて smbpasswd ユーザー名 コマンドでパスワードを設定し直します。
- Sambaのインストール・設定
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2004/02/22 [Linux] Samba 3 での日本語表示
- Fedora Core に Samba 3をインストールし、swat で管理しようとしていますが、swat 画面の日本語の多くが文字化けしています。<前提>システムのデフォルトの日本語は euc-jp に設定してます。
- /etc/samba/smb.conf の [global] セクションに、次のエントリを追加します。
dos charset = EUC-JP
unix charset = EUC-JP
display charset = EUC-JP
- Samba 3 では、smb.conf ファイル内での文字コード指定方法が Samba 2 までの指定方法から変更されたため、上記のように設定します。
- Samba 2 日本語版の日本語ファイル名の Samba 3 への移行方法
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2004/02/22 [Linux] Fedora Core の日本語表示
- Fedora Core をインストールし、Windows XP マシンから ssh2 でアクセスしましたが(PuTTY使用)、日本語が文字化けしています。
- /etc/sysconfig/i18n のエントリを次のように変更します。
[変更前]
LANG="ja_JP.UTF-8"
SUPPORTED="ja_JP.UTF-8:ja_JP:ja"
↓
[変更後]
LANG="ja_JP.eucJP"
SUPPORTED="ja_JP.eucJP:ja_JP:ja"
- Fedora Core は日本語エンコードの標準として UTF-8 を採用しています。上記はこれを従来のUNIX系OSの標準エンコードである EUC-JP に戻すための設定です。従来のアプリケーションなどをエンコードを変更せずに使用する等の場合にはこのように設定しますが、今後は UTF-8 が標準になるため、できれば UTF-8 で正常表示できるように設定する(上記で言えば PuTTY 側を UTF-8 表示にする)のが望ましいでしょう。
- デフォルトの日本語の文字コードをEUCにする方法
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2004/02/13 [Linux] OSアップグレード時のPostgreSQLの使用
- Red Hat Linux 8.0 を 9.0 にアップデートしました。8.0 上では PostgreSQL(以下DB)を使用していました。OS をアップグレードした後に DB にアクセスしたところ、
An old version of the database format was found. You need to upgrade the data format before using PostgreSQL. See /usr/share/doc/postgresql-7.1.3/README.rpm-dist for more information. というエラーが出ました。どうすればよいのでしょうか?
- Red Hat Linux 8.0 に搭載されている PostgreSQL のバージョンは 7.2、9.0 に搭載されている PostgreSQL のバージョンは 7.3 であるため、データベースに互換性がありません。本来ならアップグレード前に pg_dump などでデータベースをバックアップすべきでしたが、すでにOSアップグレード後なので、この方法はできません。PostgreSQL をいったん削除して、古いバージョンの PostgreSQL をインストールし直し、pg_dump を実行する方法が考えられますが、未検証です。
自身のデータベースは実用ではなかったので、PostgreSQL をいったん削除した後、/var/lib/pgsql/data 以下のデータを削除し、もう一度同じバージョンの PostgreSQL をインストールし直したところ、正常に動作しました。
- PostgreSQL 7.3.2 管理者用ガイド
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2004/01/27 [Linux&Windows] OpenSSHに対してWindowsからSSH2認証でログインする
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2004/01/24 [Windows XP Pro/Office 2000] Photo Editor で BMPファイルを開けるようにする
- Windows XP Professional上で Office 2000 付属の Photo Editor を使用したところ、BMPファイルが開けなくなってしまいました。(jpeg、gifファイル等は開くことができます)
- 1.レジストリエディタを起動し、\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Shared Tools\Graphics Filters\Import\BMP を開く
2.以下の値が設定されているかどうか確認する
- BMPの直下:Extensions、ExtensionsEx、Name、Path が存在するか
- Filter APIの下:(なし)
- Image APIの下:Bilevel、Black Is 0、Compression Type、Description、GrayScale、Palette、RGB、RGB Planar、Time Stamp が存在するか
- Optionsの下:ShowProgressDialog が存在するか
3.Photo Editor がまともに動作している他のWindows 2000の上記のレジストリ値を参考に、上記値を作成し、設定する(自分の場合は全く同様な値を入力したのみ)。
- ★★★ 注意 ★★★
| 以下の値は自マシン以外での動作を全く確認していないうえ、他サイトでも情報を見かけないので、動作保証は全くありません! |
設定値例(bmpキー内)
| キー | タイプ | 値 |
| (既定) | REG_SZ | (値の設定なし) |
| Extensions | REG_SZ | bmp |
| ExtensionsEx | REG_SZ | bmp dib rle |
| Name | REG_SZ | Windows Bitmap |
| Path | REG_SZ | (次の行) |
C:\PROGRA~1\COMMON~1\MICROS~1\ Grphflt\BMPIMP32.FLT |
| Filter API\(既定) | REG_SZ | (値の設定なし) |
| Image API\(既定) | REG_SZ | (値の設定なし) |
| Image API\Bilevel | REG_SZ | 1,131,0 |
| Image API\Black Is 0 | REG_SZ | Yes |
| Image API\Compression Type | REG_DWORD | 0x00000080 |
| Image API\Description | REG_DWORD | 0x00000000 |
| Image API\GrayScale | REG_SZ | 136,131,0 |
| Image API\Palette | REG_SZ | 136,131,0 |
| Image API\RGB | REG_SZ | 128,131,0 |
| Image API\RGB Planar | REG_SZ | 0,0,0 |
| Image API\Time Stamp | REG_DWORD | 0x01c09da2 |
| Options\(既定) | REG_SZ | (値の設定なし) |
| Options\ShowProgressDialog | REG_SZ | Yes |
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2004/01/22 [Windows 2000] リモートコンピュータのユーザーの権利の設定
- 別のWindows 2000コンピュータのユーザーの権利を設定変更するには?
- Windows 2000リソースキットに付属している「NTRights.EXE」を使用する。
- リモートコンピュータに対して「グループ"Users"に対してローカルログオン拒否を設定」する場合
NTrights.exe -u users -m \\RemotePCName +r SeDenyInteractiveLogonRight
- この手法を使うと、例えばクライアントPC(Windows 2000)につき、Administratorsグループに「ローカルログオンの拒否」を設定しておき(PCは一般ユーザーで使用する)、必要な場合にリモートから上記コマンドで一時的にその設定を外すように運用すれば高いセキュリティを保持できると思われる。
- 参考URL
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2004/01/22 [RedHat] up2date のアップデート方法(up2date-3.1.23.2-1 へ)
- Red Hat Network を ver.3.1.23.2-1 にアップデートしようとしましたが、rpm -Fvh up2date-3.1.23.2-1 でも rpm -Fvh up2date-gnome-3.1.23-1 でも失敗します。
- rpm -Fvh up2date-3.1.23.2-1 up2date-gnome-3.1.23-1
あるいは rpm -Fvh up2date-* を実行する
- up2date 単体と up2date-gnome を同時にアップデートするのがポイント。
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